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全ての人を対象にしたブログには、誰も振り向いてくれない

人々

ジャンルを選ぶことは大切ですが、もう一つ明確にするべきことがあります。

それは、自分のブログをどのような人に向けて書くかということ。

読者像を具体的に想定したブログを作ることです。

 

読者像を具体的に想定する理由

なぜ、ブログを読んでもらいたい読者像を具体的に想定するのかというと、世の中には誰一人として同じ人はいないからです。

 

性別が違えば、年齢、職業、収入、趣味、夢なども皆違います。
これらが違えば、ブログを読んだ時に反応する言葉も違うからなんです。

 

例えば、僕のように自由を目指したい、会社に雇われたくないと思っている人に向けたブログの場合は、「アフィリエイトで自由を手に入れ充実した毎日を送る〇〇のブログ」などのような言葉に強く反応するでしょう。

 

 

仮に「アフィリエイトで稼ぐブログ」というタイトルでブログを作ったとします。

ただ単に「アフィリエイトで稼ぐブログ」とタイトルをつけたら、色んな人に読んでもらえると思っている人もいますが、実はそれ間違いです。

 

読者さんがやって来たとしても、そのブログを読みに来た読者さんは、自分に向けて書かれたブログであるとは思わないので、読者さんは立ち止まることなく離れていってしまいます。

しっかり記事を読んでくれる読者さんは限りなく少ないですね。

 

 

全ての人を対象にしないこと

大切なのは、全ての人を対象にしたブログを作らないことです。
稼げないブログというのは、どうしても全ての人に向けた無難なブログになってしまいます。

しっかりブログを読んでもらいたい人を具体的にイメージして、他の人に読んでもらえなくても、その人だけは共感してくれるようなブログを作ることです。

 

 


 

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  • この記事を書いた人

としなり

映画鑑賞と旅行とバスケが好きな20代。 大分県出身在住、田舎に住んでいます。 会社に雇われて生きるだけの変わり映えのない毎日が嫌でたまらなくなり、そんな毎日から自由になりたくてインターネットビジネスを始める。 「一度きりの人生を自分らしく自由に生きる。」を信念に活動しています。 僕が学んだ知識や情報などを、ブログ、メルマガ、SNSで発信していきます!

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